2018年5月7日 未分類 0

SBIリップルアジアが初めて作った共同事業体(コンソーシアム)が内外為替一元化コンソーシアムです。

内外為替一元化コンソーシアムに参加しているのは、銀行などの金融機関です、

発足当時は銀行が61行参加していたのですが、2018年3月末に11行が脱退しました。

これはコンソーシアム参加会費、月額が30万円から60万円に上がったこと、

いまだにコンソーシアムに参加していることによる利益が一切ないことが要因だと言われています。

週刊ダイヤモンド

共同事業体なので将来の投資だと思うのですが銀行にはメリットを感じなかったのかよくわかりません。

内外為替一元化コンソーシアムにはゆうちょ銀行やみずほフィナンシャルグループなどが参加しており、国際送金をリップルネットを使って行うことを目指しています。

リップルのコンソーシアムでは唯一最大で、すでにリップルネットを利用しているイギリスのイングランド銀行やサウジアラビア通貨庁のような国の中央銀行である、日本銀行が参加しているわけではありませんが、世界各国の中央銀行が参加を検討しているとのニュースもありますので、将来的には日本銀行も参加するかもしれませんね。