2018年5月4日 未分類 0

2014年とか2015年ぐらいですと日本にリップルを購入できる信頼できる取引所は数すくない状況だったと思います。

当時ですと日本では取引量も少なく手数料も高い

しかも、リップルトレードジャパンのような取引所が顧客の資金を流用して逃亡したというようなところもあります。

そうゆうわけで仮想通貨取引をする人では海外の取引所を利用する人も少なからずいました。

現在では日本にも仮想通貨取引所の信頼できるところが多く、金融庁が登録制度を設けていますし、国内で安心して購入できる状況でしょう。

日本でリップルを古くから取り扱っていたのはコインチェックで多くのリップルを購入した人は最初、コインチェックをつかったのではないかと思います。

しかし2018年1月コインチェックで起きたNEMの不正出金事件では取引所の信頼を失うと共に、多くのリップラーがコインチェックからビットバンクなどに移行したと思われます。

仮想通貨の取引量は2017年後半に爆発的に伸びたため、取引所の管理体制が整わなかった、間に合わなかったのは事実でしょう、これは他の取引所も少なからず同じような状況はあったのではないでしょうか。

しかし、コインチェックのNEM不正出金事件が起きたおかげで不幸中の幸いというか、金融庁の指導がしっかりと仮想通貨業界、取引所に入り安全性などが正されて、ユーザーには良い方向に向かっていると思います

そうゆうわけで手数料は一部海外の方が安価な場合がありますが、日本での取引が安全だと考えられます。

海外の仮想通貨取引所は安全か?

私が使っているのは、バイナンス、クリプトピア、リクイなどです。

老舗のビットレックス、ビットフィネックスなどのことはわかりませんが、クリプトピアは創業者2名の趣味で始めた取引所が昨年の仮想通貨の爆発的なブームでパンクしたという状況もあったようです。

リクイなども似たような状況ではないかと推測するのですが、正直コインチェックの不正出金のようなことがあれば保証はないと考えた方がよいでしょう。

コインチェックは460億円ものNEMの保証を行いました、恐ろしい金額です。

これを海外の取引所が行うかと言えば、ないでしょうね。

そうゆう意味でも日本で購入するほうが安心ですし、サポートも当然日本語、取引サイトも日本語なので当たり前ですが使いやすいですよね。

ですので現在では私は日本の取引所をおすすめしています。