2018年5月2日 未分類 0

仮想通貨を購入するのには取引所の販売で購入する方法と交換で購入する方法があります。

取引所は交換所と販売所の2つの機能があり、

交換所所ではユーザー間で仮想通貨の交換をするのを補助する
販売所では取引所が交換所で購入した自らが持っている仮想通貨をユーザーに販売しています。

つまり、取引所=販売所+交換所

なんですね。

交換所では、株のようなチャートの値動きで価格が変わり、仮想通貨が上がると考えて、買う人が多くなれば、値段が上がり逆に売りたい人が多ければ値段が下がります。

販売所は販売所がその時のチャートの価格に手数料をのせて決めているので、販売所の保有する仮想通貨がなくならない限りは基本的の同じ価格で購入することができます。

ただし取引所は仮想通貨を販売するときに、販売価格に手数料を大きくうわのせしているので、販売所で購入すると大変な手数料がかかる場合があります

私はコインチェックで当初初めて仮想通貨を購入した時にクレジットカードをつかったのですが、この時の購入手数料、クレジットカード手数料を入れると10%ほどかかり、10万円分購入したつもりが、9万円しか仮想通貨を手にすることができませんでした。

もちろん支払ったのは10万円です。

おいおい、高すぎるだろ。

と思いましたが後の祭り、慎重に調べて購入するべきだったと後悔しています。

そうゆうわけで通常の購入でしたら手数料の安い交換所をおすすめします。

また、売買の時の手数料は無料の場合が多いのですが、仮想通貨の場合、その時々でスプレッドという見えない手数料とも呼ばれているものがあります、

スプレッドは、仮想通貨を購入するときの価格変動や出来高によってあがったり、下がったりするもので、買う時、売る時の価格の差のことです、

取引所によって0.001%、高くなると5%のスプレッドになる取引所も合ったりします。

ただ、ビットバンクなどでは5%になるというような話は聞いたことがないですので、この面においても取引所の選びかたについては間違えないようにしてほしいですね。