2018年5月1日 未分類 0

リップルの提携企業は現在日本が多く、それは、リップル社とSBIホールディングスが合弁で立ち上げたSBIリップルアジアの存在が大きいと思います。

SBIリップルアジアは2018年の前半までに3つのコンソーシアム(共同事業体)を設立

  • 内外為替一元化コンソーシアム
  • 証券コンソーシアム
  • クレジットカード業界コンソーシアム

などで銀行が60行、証券18社 クレジットカード業界約10社など多くが参加しています、一部銀行11行が残念ながら2018年3月末で脱退しましたがそれでも多くが参加していることに違いはありません。

日本の参加銀行はゆうちょ銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほフィナンシャルなどです。

また、世界で見れば、国際送金の最大手、ウエスタンユニオンがリップルのxRapid(Xラピッド)の試験中と発表、その他国際送金業界2位のマネーグラム、やマーキュリーFX、リアンリアンなどが提携

その他、大きいのは中央銀行(日本では日本銀行がこれにあたる)ではイギリスのイングランド銀行、サウジアラビア通貨庁などが提携、他にも提携のうわさは後を絶ちません。

また、アップルペイにリップルからILP(インターレジャープロコトル)を導入したことを4月に発表

まだ現段階ではILPを導入したからといってXRPが使用されるわけではないのですが。。

リップルには

  • Xラピッド
  • Xビア
  • Xカレント

というソリューション商品があるのですが、その内のXラピットはXRPを使用することで国際送金を格段に早く、低価格で実現できるというものなのです。

これはまだ、最終段階に導入されることが多いようで、まだILPを導入していても、Xラピッドをまだ導入していない提携企業はたくさんあります。

しかし、国際送金が素早く、安価でできるというなら導入しないということはないと思います。

ただ問題はまだ、各金融機関の導入が進んでいない為、どうしても安全性に不安があるというのもわかります、そうゆう場合は導入金融機関がある一定数を超えた場合爆発的に、提携企業が増えるのではないかと思うのですがどうでしょう。

わたしは2018年中にはXRPが1000円に到達するのではないかと思いますが、さてどうなるのでしょうね。